夏を楽しみながら、紫外線対策

夏日が増え、日差しが強い日が増えてきましたね。

開放的な気分になりますが、悩みの種は紫外線。
紫外線を防ぐことがによる肌ダメージは最小限に抑えたいですね。

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70代の私の母はシミがとても多く、いつも気にしています。
若いときから日焼け対策はせず、炎天下でテニスなどしていました。
一番やってはいけないことをしてたわ~といつも言ってます。

娘である私は、炎天下テニスはしたことはありませんが、
日常の紫外線+夏レジャーのせいか、
手の甲などのシミがここ数年急に目立ってきました。
親子で体質も似ているし、今後ますます気をつけなくてはと思う日々。

とはいえ、
紫外線を防ぐ「黒コーデ」の完全防備で夏を過ごす気合はないので、
なるべく紫外線は防ぎつつも、
多少のシミは年齢的なものと受け入れられるようになれるのが理想。

でも、あまりにも増えてしまったら、医療にも頼りたいと思っています。

通勤で紫外線を浴びるし、
海水浴も行きたいし。

夏を楽しみつつ、必要な日焼けケアを知っていると良いですよね。

そんなわけで、
紫外線ダメージを最小限に抑える方法をまとめてみました。

・日焼け止め
SPF値は15~30くらいのものを、こまめに塗りなおすのが良いようです。
SPF高値(40~)のものは、お肌の負担を増やし、落とすためのクレンジングでも刺激になることがあります。
よっぽど日差しの強い場所でのレジャー時のみ使うのが良いみたい。

また、きちんと紫外線を防げる日焼け止め塗布量は、普段一般的に塗られている量の4倍は必要だといわれています。
かなり厚ぼったく、白くなってしまうほどの量なのです。
パウダータイプの日焼け止めを併用したり、UVカット機能のある長袖を羽織るなど、日焼け止めだけに頼らない工夫が必要です。

・サングラス
目から入る紫外線量が多いと、肌のメラニン生産量が増えるといわれています。
実際肌に紫外線が当たっていなくても、日焼けしてしまうとか・・・!
サングラスで、目から入る紫外線を防ぎましょう。

・スキンケア
お肌のコンディションを整えておくことで、ダメージを最小限に抑えます。
日焼けのあとは、きちんとケアすることで、リカバリー。
ほったらかしは×です。
しっかり冷やして→たっぷり保湿
アロマを使うなら、
ラベンダー+カモミールローマンのローションがオススメです!
ビタミンC誘導体も入っているとなお良いです。

・栄養
紫外線を浴びても、ダメージを受けにくいお肌作りは内側からも。
抗酸化作用のある食品を積極的にとりましょう。
色の濃い野菜・ベリー類などに多く含まれます。
抗酸化作用のあるサプリメントを併用してもよいですね。

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